システム開発を、 もっとシンプルに。
WebシステムからiOS・Androidアプリまで。 標準化された開発プロセスとAIを含む自動化により、 要件定義から開発・テスト・インフラまで一貫して提供します。
※ 費用・期間は、規模・要件により異なります。
標準化で、 開発の無駄をなくす。
一般的な受託開発では、案件ごとに技術構成・ドキュメント形式・開発工程が異なり、多くの間接工数が発生します。 Rebandはこれらを標準化し、AIを含む開発自動化を徹底しています。 品質を落として安くするのではなく、開発効率を高めることで価格を抑えています。
明確な価格
基本料金と画面ごとの料金を公開しています。何にいくらかかるのかが分かる見積をお出しします。
短い開発期間
工程と技術構成が決まっているため、案件ごとに進め方を一から設計しません。規模によっては最短2ヶ月でリリースします。
高い技術品質
UNIT・E2Eテストの自動化と、ソースコード・ドキュメントの一元管理により、品質を仕組みで担保します。
Webシステムも、 スマートフォンアプリも。
Webシステム
社内の業務システムから、一般向けのWebサービスまで。React / Next.jsで開発し、AWS上に構築します。
- 社内業務システム・管理画面
- 会員制Webサービス
- Excel・スプレッドシート業務のシステム化
- 既存システムのWeb化・リプレイス
スマートフォンアプリ
iOSはSwift / SwiftUI、AndroidはKotlin / Jetpack Composeを標準とし、原則ネイティブアプリとして開発します。
- iOS / Android ネイティブアプリ
- Webシステムと連携する業務アプリ
- 既存サービスのアプリ化
- App Store / Google Play へのリリース
このようなご相談に対応しています
- 新規事業のWebサービス・アプリを立ち上げたい
- Excelやスプレッドシートで回している業務をシステム化したい
- 社内の業務システムを新しく作りたい
- 既存システムをWeb化・アプリ化したい
- PoCで検証したものを本番システムにしたい
大規模な基幹システムや、指定の工程・成果物を多く前提とする案件は、標準サービスの対象外となる場合があります。
なぜ、この価格で 開発できるのか。
品質を削って、安くするのではない。 無駄な工数を削って、安くする。
人を増やすのではなく、 技術で生産性を上げる。
これまでのシステム開発は、必要な作業量に応じてエンジニアを増やし、その人数と期間で開発費が決まることが一般的でした。 AIの発展によって、ソフトウェア開発の生産性は大きく変わり始めています。実装、テスト、レビュー、ドキュメント作成。多くの人手を必要としていた作業をAIで効率化することで、大人数の開発チームを前提とする必要はなくなりつつあります。 私たちは、その生産性向上を価格としてお客様に還元します。
ただし、AIに任せれば いいわけではありません。
AIはコードを書くことができます。しかし、何を作るべきか、どう設計するべきか、その実装は本当に正しいのか。これらを判断するのは、今もエンジニアです。 AIが短時間で大量のコードを生成できる時代だからこそ、正しい判断ができるエンジニアの重要性は高まっています。当社では、アーキテクトやテックリードの経験を持つエンジニアが、設計・技術判断・レビュー・品質管理を担います。
少数精鋭のエンジニア × AI
私たちが目指すのは、人数を集める開発ではありません。経験豊富な少数精鋭のエンジニアに、AIという新しい開発能力を組み合わせる。そして、技術スタック・ドキュメント・テスト・開発工程そのものを標準化する。 品質を落として安くするのではなく、生産性を上げることで価格を下げる。これが、私たちの開発モデルです。
エンジニアが担う判断
- 要件を正しく理解する
- システム全体を設計する
- 適切なアーキテクチャを選ぶ
- 技術的なトレードオフを判断する
- AIの生成物が正しいかを判断する
- セキュリティ・性能を考慮する
- 品質に責任を持つ
- 曖昧な要望を、システムとして成立させる
人を増やすのではなく、 一人のエンジニアを強くする。
単純に人数を減らすのではありません。経験豊富なエンジニアがAIを使いこなし、一人あたりの開発能力を大きく高めます。
短納期・適正価格を 実現する仕組み
「AIを使っているから安い」のではありません。 標準化と自動化を組み合わせ、品質に直接つながらない作業を減らしています。
- 01
技術スタックの標準化
利用する技術を一定の範囲に絞り、開発・運用のノウハウを蓄積しています。
- 02
開発工程の標準化
案件ごとに開発の進め方をゼロから設計しません。決まった工程で進めます。
- 03
ドキュメントの標準化
設計書はMarkdownで作成し、ソースコードと一緒にGitHubで管理します。
- 04
テストの自動化
UNITテスト・E2Eテストを自動化し、手作業による確認を減らします。
- 05
AIを含む開発自動化
設計・実装・レビュー・テストにAIを活用します。最終的な技術判断と品質判断は、エンジニアが行います。
開発工程の標準化とAIを含む自動化により、エンジニアが本来必要な設計・判断・品質管理に集中できる開発体制を構築しています。
料金
見積の根拠を公開しています。 基本料金に、必要な画面の料金を積み上げて算出します。
「何人月だからいくら」ではなく、何を作るのかを基準に見積もります。
基本料金
120万円
プロジェクトの立ち上げからリリースまで、すべての案件に共通して必要な作業を含みます。
- 要件ヒアリング
- 要件定義
- 基本設計
- アーキテクチャ設計
- プロジェクト初期構築
- 開発環境構築
- 共通処理
- 標準ドキュメント
- プロジェクト管理
- QA
- リリース対応
画面料金(Webシステム)
画面の規模に応じて、5段階で設定しています。
画面料金に含まれるもの
画面の見た目だけを作る料金ではありません。その画面を動かすために通常必要な開発を含みます。
- Frontend 実装
- Backend API
- DB 実装
- Backend UNITテスト
- Frontend(Custom Hook)UNITテスト
- E2Eテスト
スマートフォンアプリの料金
iOS / Androidアプリも、画面数・画面規模・必要な機能を基準に見積もります。iOSとAndroidの両方をネイティブで開発する場合は、OSごとの開発工数を見積に含めます。
個別見積となるモバイル固有機能
- Push通知
- カメラ
- GPS / 位置情報
- Bluetooth
- NFC
- 生体認証
- HealthKit等のOS固有API
- バックグラウンド処理
- App Store / Google Play 固有対応
- In-App Purchase
- その他デバイス固有機能
料金シミュレーション例
300万円前後・最短2ヶ月から、業務システムを構築できます。
標準価格の目安
約300万円〜
※ 実際の価格・期間は、要件・外部連携・非機能要件などにより変動します。
開発実績
Rebandがこれまで扱ってきた開発案件の一部をご紹介します。 守秘義務の観点から、企業名およびサービスを特定できる情報は掲載していません。
約2〜4ヶ月
開発期間
約300〜900万円
開発規模
Web / iOS
Webシステム・ネイティブアプリ
- 01 / Web Service
マッチングサービス
リアルタイム通信、ユーザー認証、ソーシャルログイン、サブスクリプション課金を含むWebベースのマッチングサービス。
- 開発期間
- 約2ヶ月
- 開発規模
- 約300万円
- Next.js
- Go
- Echo
- WebSocket
- ECS
- RDS
- PostgreSQL
- Amazon Cognito
- Google OAuth
- Stripe Subscription
- 02 / Web System
エネルギー管理システム
エネルギー関連の各種情報を管理するWebシステム。フロントエンド、バックエンド、AWS環境までを開発。
- 開発期間
- 約3ヶ月
- 開発規模
- 約500万円
- React
- TypeScript
- Python
- FastAPI
- S3
- CloudFront
- EC2
- RDS
- MySQL
- InfluxDB
- 03 / Web Service
査定サービス
外部サービスとのAPI連携や、複数の認証方式を含むWebサービス。
- 開発期間
- 約4ヶ月
- 開発規模
- 約900万円
- Next.js
- Python
- FastAPI
- Redis
- ECS
- AWS Lambda
- RDS
- PostgreSQL
- Amazon Cognito
- 外部API連携
- Google OAuth
- LINE Login
- 04 / Web System
社内人事管理システム
社内業務で利用する人事管理Webシステム。
- 開発期間
- 約2ヶ月
- 開発規模
- 約300万円
- React
- TypeScript
- Java
- Spring Boot
- S3
- CloudFront
- ECS
- DynamoDB
- Keycloak
- 05 / iOS App
飲食店向けモバイルオーダーサービス
iPhoneから注文できる飲食店向けモバイルオーダーサービス。SwiftUIによるネイティブiOSアプリとバックエンドを開発。
- 開発期間
- 約2ヶ月
- 開発規模
- 約300万円
- SwiftUI
- Python
- Django
- ECS
- RDS
- PostgreSQL
- Amazon Cognito
- Google OAuth
※ 開発期間・開発規模はいずれも概算です。
開発範囲
標準料金に含まれるもの
- 要件ヒアリング・要件定義
- 基本設計・アーキテクチャ設計
- Frontend / Backend / DB の実装
- UNITテスト・E2Eテスト
- AWS環境構築
- Markdownによる標準ドキュメント
- プロジェクト管理・QA
- リリース対応
別途見積となるもの
- 特殊な外部システム連携
- 複雑なバッチ処理
- 大規模なデータ移行
- 特殊な帳票 / PDF生成
- 大量データ処理
- 特殊な性能要件
- 特殊なセキュリティ要件
- モバイル固有機能
- App Store / Google Play 公開に伴う特殊対応
- お客様指定の開発環境
- お客様指定の開発工程
- お客様指定の成果物フォーマット
- 大量の手動テスト仕様書
- スクリーンショット等による大量のテストエビデンス
- AWS以外の特殊なインフラ構成
お客様独自の開発工程や成果物をご希望の場合は、標準料金とは別にお見積りします。
標準技術構成
利用する技術を絞り込むことで、ノウハウを蓄積し、品質と開発効率を高めています。
案件の特性に応じて選択
アプリは原則ネイティブで開発します。要件によって別の方式が適している場合は、個別にご提案します。
ドキュメントはMarkdownで統一
要件・設計・API・DB・アーキテクチャ・コーディング規約・運用資料までMarkdownで作成し、ソースコードと同じリポジトリで管理します。
- Gitによる変更履歴の管理
- ソースコードとの一元管理
- レビューの効率化
- AIによる参照・解析
- ドキュメントと実装の乖離を抑制
品質・テスト方針
テストも標準化しています。 重要なロジックと業務シナリオを中心に、自動テストを整備します。
Backend UNITテスト
Service層など、重要な業務ロジックを中心にテストします。
Web Frontend UNITテスト
Custom Hookなど、フロントエンドのロジック部分を中心にテストします。単純なUI部品に大量のテストを書くことは目的としません。
Mobile UNITテスト
iOS / Androidともに、ViewModel・UseCase・ドメインロジックなど重要なロジックを中心にテストします。
Integration / E2Eテスト
主要な業務シナリオを、画面からAPI・DBまで含めた実際の利用フローで検証します。アプリはアプリに合ったテスト方式で自動化します。
CI
UNITテストと自動化可能なテストは、できる限りCI上で実行します。
QA管理
QA表は案件ごとにご相談のうえ決定し、原則として当社標準フォーマットをご提案します。お客様指定のフォーマットが必要な場合は、作業量により追加費用の対象となることがあります。
開発フロー
ヒアリングから画面・機能整理、概算見積までは無料です。 本格的な要件定義は、ご契約後に実施します。
- 01お問い合わせ
- 02ヒアリング無料
- 03画面・機能整理無料
- 04概算見積無料
- 05ご契約
- 06要件定義
- 07設計・開発
- 08UNIT / E2E等の自動テスト
- 09受入確認
- 10リリース / ストア公開
- 11保守・追加開発
保守・追加開発
納品後も、継続して任せられる技術パートナーとしてサポートします。
標準保守
月額20万円〜
- 障害調査
- 問い合わせ対応
- 軽微な修正
- 依存ライブラリの更新
- 運用上の技術相談
※ AWS・外部SaaS・Apple Developer Program・Google Playなどの外部費用は、原則として実費をご負担いただきます。
※ 新規画面・新規機能・大幅な仕様変更は、追加開発として別途お見積りします。
新規開発は 年間4プロジェクト限定
一つひとつのプロジェクトに責任を持つため、新規システム・アプリ開発の受注数を年間4プロジェクトに限定しています。
※ 既存のお客様の保守・追加開発は、この4プロジェクトに含みません。
よくあるご質問
Webだけでなくスマートフォンアプリも開発できますか?
はい。iOSはSwift / SwiftUI、AndroidはKotlin / Jetpack Composeを標準技術として、ネイティブアプリを開発します。
なぜ一般的なシステム開発より価格を抑えられるのですか?
技術構成・開発工程・成果物を標準化し、AIを含む開発自動化を行うことで、品質に直接つながらない作業を削減しているためです。品質を落として価格を下げているわけではありません。
AIだけでシステムを開発するのですか?
いいえ。AIは開発効率を高めるために利用しますが、アーキテクチャ設計、重要な技術判断、レビュー、品質管理はエンジニアが責任を持って行います。
独自の設計書フォーマットを使用できますか?
対応可能です。ただし標準料金は当社指定の形式を前提としているため、作業量に応じて追加費用が発生する場合があります。
AWS以外も利用できますか?
ご相談ください。標準料金はAWSの利用を前提としています。
標準技術以外でも開発できますか?
ご相談ください。標準料金は当社の標準技術構成を前提としています。
仕様変更はできますか?
可能です。合意済みの範囲内での詳細化は、原則として料金内で対応します。画面の追加・機能の追加・大幅な仕様変更は、追加でお見積りします。
何を作りたいか、 まずはお聞かせください。
ヒアリングから画面・機能整理、概算見積までは無料です。 画面と機能を整理し、内訳の分かる見積をご提示します。