Web System & Mobile App Development

システム開発を、 もっとシンプルに。

WebシステムからiOS・Androidアプリまで。 標準化された開発プロセスとAIを含む自動化により、 要件定義から開発・テスト・インフラまで一貫して提供します。

新規開発300万円〜最短2ヶ月

※ 費用・期間は、規模・要件により異なります。

新規開発 年間4プロジェクト限定
01 / About

標準化で、 開発の無駄をなくす。

一般的な受託開発では、案件ごとに技術構成・ドキュメント形式・開発工程が異なり、多くの間接工数が発生します。 Rebandはこれらを標準化し、AIを含む開発自動化を徹底しています。 品質を落として安くするのではなく、開発効率を高めることで価格を抑えています。

01

明確な価格

基本料金と画面ごとの料金を公開しています。何にいくらかかるのかが分かる見積をお出しします。

02

短い開発期間

工程と技術構成が決まっているため、案件ごとに進め方を一から設計しません。規模によっては最短2ヶ月でリリースします。

03

高い技術品質

UNIT・E2Eテストの自動化と、ソースコード・ドキュメントの一元管理により、品質を仕組みで担保します。

02 / Services

Webシステムも、 スマートフォンアプリも。

Web System

Webシステム

社内の業務システムから、一般向けのWebサービスまで。React / Next.jsで開発し、AWS上に構築します。

  • 社内業務システム・管理画面
  • 会員制Webサービス
  • Excel・スプレッドシート業務のシステム化
  • 既存システムのWeb化・リプレイス
Mobile App

スマートフォンアプリ

iOSはSwift / SwiftUI、AndroidはKotlin / Jetpack Composeを標準とし、原則ネイティブアプリとして開発します。

  • iOS / Android ネイティブアプリ
  • Webシステムと連携する業務アプリ
  • 既存サービスのアプリ化
  • App Store / Google Play へのリリース

このようなご相談に対応しています

  • 新規事業のWebサービス・アプリを立ち上げたい
  • Excelやスプレッドシートで回している業務をシステム化したい
  • 社内の業務システムを新しく作りたい
  • 既存システムをWeb化・アプリ化したい
  • PoCで検証したものを本番システムにしたい

大規模な基幹システムや、指定の工程・成果物を多く前提とする案件は、標準サービスの対象外となる場合があります。

03 / Our Model

なぜ、この価格で 開発できるのか。

品質を削って、安くするのではない。 無駄な工数を削って、安くする。

01

人を増やすのではなく、 技術で生産性を上げる。

これまでのシステム開発は、必要な作業量に応じてエンジニアを増やし、その人数と期間で開発費が決まることが一般的でした。 AIの発展によって、ソフトウェア開発の生産性は大きく変わり始めています。実装、テスト、レビュー、ドキュメント作成。多くの人手を必要としていた作業をAIで効率化することで、大人数の開発チームを前提とする必要はなくなりつつあります。 私たちは、その生産性向上を価格としてお客様に還元します。

02

ただし、AIに任せれば いいわけではありません。

AIはコードを書くことができます。しかし、何を作るべきか、どう設計するべきか、その実装は本当に正しいのか。これらを判断するのは、今もエンジニアです。 AIが短時間で大量のコードを生成できる時代だからこそ、正しい判断ができるエンジニアの重要性は高まっています。当社では、アーキテクトやテックリードの経験を持つエンジニアが、設計・技術判断・レビュー・品質管理を担います。

03

少数精鋭のエンジニア × AI

私たちが目指すのは、人数を集める開発ではありません。経験豊富な少数精鋭のエンジニアに、AIという新しい開発能力を組み合わせる。そして、技術スタック・ドキュメント・テスト・開発工程そのものを標準化する。 品質を落として安くするのではなく、生産性を上げることで価格を下げる。これが、私たちの開発モデルです。

エンジニアが担う判断

  • 要件を正しく理解する
  • システム全体を設計する
  • 適切なアーキテクチャを選ぶ
  • 技術的なトレードオフを判断する
  • AIの生成物が正しいかを判断する
  • セキュリティ・性能を考慮する
  • 品質に責任を持つ
  • 曖昧な要望を、システムとして成立させる

人を増やすのではなく、 一人のエンジニアを強くする。

一般的な開発体制
PM
→
Architect
→
Tech Lead
→
Engineers
→
Testers
Rebandの開発体制
Architect / Tech Lead
+
AI Development Environment

単純に人数を減らすのではありません。経験豊富なエンジニアがAIを使いこなし、一人あたりの開発能力を大きく高めます。

04 / Why

短納期・適正価格を 実現する仕組み

「AIを使っているから安い」のではありません。 標準化と自動化を組み合わせ、品質に直接つながらない作業を減らしています。

  1. 01

    技術スタックの標準化

    利用する技術を一定の範囲に絞り、開発・運用のノウハウを蓄積しています。

  2. 02

    開発工程の標準化

    案件ごとに開発の進め方をゼロから設計しません。決まった工程で進めます。

  3. 03

    ドキュメントの標準化

    設計書はMarkdownで作成し、ソースコードと一緒にGitHubで管理します。

  4. 04

    テストの自動化

    UNITテスト・E2Eテストを自動化し、手作業による確認を減らします。

  5. 05

    AIを含む開発自動化

    設計・実装・レビュー・テストにAIを活用します。最終的な技術判断と品質判断は、エンジニアが行います。

開発工程の標準化とAIを含む自動化により、エンジニアが本来必要な設計・判断・品質管理に集中できる開発体制を構築しています。

05 / Pricing

料金

見積の根拠を公開しています。 基本料金に、必要な画面の料金を積み上げて算出します。

基本料金 120万円
+
各画面料金
+
オプション料金

「何人月だからいくら」ではなく、何を作るのかを基準に見積もります。

基本料金

120万円

プロジェクトの立ち上げからリリースまで、すべての案件に共通して必要な作業を含みます。

  • 要件ヒアリング
  • 要件定義
  • 基本設計
  • アーキテクチャ設計
  • プロジェクト初期構築
  • 開発環境構築
  • 共通処理
  • 標準ドキュメント
  • プロジェクト管理
  • QA
  • リリース対応

画面料金(Webシステム)

画面の規模に応じて、5段階で設定しています。

サイズ
料金
画面の例
XS
5万円〜
独立した確認ダイアログ、操作モーダルなど
S
15万円〜
単純な詳細画面、入力フォームなど
M
30万円〜
検索+一覧、登録・編集など
L
50万円〜
グラフ、複数機能を持つ画面、複雑な業務画面など
XL
80万円〜
高機能ダッシュボード、リアルタイム処理、大量データを扱う画面など

画面料金に含まれるもの

画面の見た目だけを作る料金ではありません。その画面を動かすために通常必要な開発を含みます。

  • Frontend 実装
  • Backend API
  • DB 実装
  • Backend UNITテスト
  • Frontend(Custom Hook)UNITテスト
  • E2Eテスト

スマートフォンアプリの料金

iOS / Androidアプリも、画面数・画面規模・必要な機能を基準に見積もります。iOSとAndroidの両方をネイティブで開発する場合は、OSごとの開発工数を見積に含めます。

個別見積となるモバイル固有機能

  • Push通知
  • カメラ
  • GPS / 位置情報
  • Bluetooth
  • NFC
  • 生体認証
  • HealthKit等のOS固有API
  • バックグラウンド処理
  • App Store / Google Play 固有対応
  • In-App Purchase
  • その他デバイス固有機能
06 / Example

料金シミュレーション例

300万円前後・最短2ヶ月から、業務システムを構築できます。

Web業務システム(最短2ヶ月の規模)
項目
数量
金額
基本料金
—
120万円
XS 画面
2画面
10万円
S 画面
4画面
60万円
M 画面
2画面
60万円
L 画面
1画面
50万円

標準価格の目安

約300万円〜

※ 実際の価格・期間は、要件・外部連携・非機能要件などにより変動します。

07 / Scope

開発範囲

標準料金に含まれるもの

  • 要件ヒアリング・要件定義
  • 基本設計・アーキテクチャ設計
  • Frontend / Backend / DB の実装
  • UNITテスト・E2Eテスト
  • AWS環境構築
  • Markdownによる標準ドキュメント
  • プロジェクト管理・QA
  • リリース対応

別途見積となるもの

  • 特殊な外部システム連携
  • 複雑なバッチ処理
  • 大規模なデータ移行
  • 特殊な帳票 / PDF生成
  • 大量データ処理
  • 特殊な性能要件
  • 特殊なセキュリティ要件
  • モバイル固有機能
  • App Store / Google Play 公開に伴う特殊対応
  • お客様指定の開発環境
  • お客様指定の開発工程
  • お客様指定の成果物フォーマット
  • 大量の手動テスト仕様書
  • スクリーンショット等による大量のテストエビデンス
  • AWS以外の特殊なインフラ構成

お客様独自の開発工程や成果物をご希望の場合は、標準料金とは別にお見積りします。

08 / Technology

標準技術構成

利用する技術を絞り込むことで、ノウハウを蓄積し、品質と開発効率を高めています。

Web Frontend
React
Next.js
iOS
Swift
SwiftUI
Android
Kotlin
Jetpack Compose
Backend
Java
Go
Python
Rust
TypeScript

案件の特性に応じて選択

Infrastructure
AWS
Source Control
GitHub
Documentation
Markdown

アプリは原則ネイティブで開発します。要件によって別の方式が適している場合は、個別にご提案します。

ドキュメントはMarkdownで統一

要件・設計・API・DB・アーキテクチャ・コーディング規約・運用資料までMarkdownで作成し、ソースコードと同じリポジトリで管理します。

  • Gitによる変更履歴の管理
  • ソースコードとの一元管理
  • レビューの効率化
  • AIによる参照・解析
  • ドキュメントと実装の乖離を抑制
09 / Quality

品質・テスト方針

テストも標準化しています。 重要なロジックと業務シナリオを中心に、自動テストを整備します。

01

Backend UNITテスト

Service層など、重要な業務ロジックを中心にテストします。

02

Web Frontend UNITテスト

Custom Hookなど、フロントエンドのロジック部分を中心にテストします。単純なUI部品に大量のテストを書くことは目的としません。

03

Mobile UNITテスト

iOS / Androidともに、ViewModel・UseCase・ドメインロジックなど重要なロジックを中心にテストします。

04

Integration / E2Eテスト

主要な業務シナリオを、画面からAPI・DBまで含めた実際の利用フローで検証します。アプリはアプリに合ったテスト方式で自動化します。

05

CI

UNITテストと自動化可能なテストは、できる限りCI上で実行します。

QA

QA管理

QA表は案件ごとにご相談のうえ決定し、原則として当社標準フォーマットをご提案します。お客様指定のフォーマットが必要な場合は、作業量により追加費用の対象となることがあります。

10 / Process

開発フロー

ヒアリングから画面・機能整理、概算見積までは無料です。 本格的な要件定義は、ご契約後に実施します。

  1. 01
    お問い合わせ
  2. 02
    ヒアリング無料
  3. 03
    画面・機能整理無料
  4. 04
    概算見積無料
  5. 05
    ご契約
  6. 06
    要件定義
  7. 07
    設計・開発
  8. 08
    UNIT / E2E等の自動テスト
  9. 09
    受入確認
  10. 10
    リリース / ストア公開
  11. 11
    保守・追加開発
11 / Maintenance

保守・追加開発

納品後も、継続して任せられる技術パートナーとしてサポートします。

標準保守

月額20万円〜

  • 障害調査
  • 問い合わせ対応
  • 軽微な修正
  • 依存ライブラリの更新
  • 運用上の技術相談

※ AWS・外部SaaS・Apple Developer Program・Google Playなどの外部費用は、原則として実費をご負担いただきます。

※ 新規画面・新規機能・大幅な仕様変更は、追加開発として別途お見積りします。

12 / Capacity

新規開発は 年間4プロジェクト限定

一つひとつのプロジェクトに責任を持つため、新規システム・アプリ開発の受注数を年間4プロジェクトに限定しています。

※ 既存のお客様の保守・追加開発は、この4プロジェクトに含みません。

13 / FAQ

よくあるご質問

はい。iOSはSwift / SwiftUI、AndroidはKotlin / Jetpack Composeを標準技術として、ネイティブアプリを開発します。

技術構成・開発工程・成果物を標準化し、AIを含む開発自動化を行うことで、品質に直接つながらない作業を削減しているためです。品質を落として価格を下げているわけではありません。

いいえ。AIは開発効率を高めるために利用しますが、アーキテクチャ設計、重要な技術判断、レビュー、品質管理はエンジニアが責任を持って行います。

対応可能です。ただし標準料金は当社指定の形式を前提としているため、作業量に応じて追加費用が発生する場合があります。

ご相談ください。標準料金はAWSの利用を前提としています。

ご相談ください。標準料金は当社の標準技術構成を前提としています。

可能です。合意済みの範囲内での詳細化は、原則として料金内で対応します。画面の追加・機能の追加・大幅な仕様変更は、追加でお見積りします。

Contact

何を作りたいか、 まずはお聞かせください。

ヒアリングから画面・機能整理、概算見積までは無料です。 画面と機能を整理し、内訳の分かる見積をご提示します。